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側方偏位

下あごが横にずれて噛んでいるかみ合わせです。

上あごに比べて下あごの幅が大きい場合に生じやすいかみ合わせです。若年者では早期接触によって下あごが誘導されているだけ場合もありますが、成人まで放置すると骨挌がゆがんで、横にずれた状態であごが出来上がってしまうこともあります。

治療例1
治療前側方偏位1下へ
治療後側方偏位2

主訴:正中がずれている  初診時年齢:18歳11か月 女性
診断名:骨格型Ⅰ級 臼歯関係Ⅰ級 下顎左側変位

上下歯列にマルチブラケットを装着して治療をしました。下顎歯列の偏位は顎間ゴムを装着して改善しました。非抜歯治療です。

治療期間:拡大治療 6か月  マルチブラケット 治療23か月
費用目安:79万円(検査診断料・処置料含、消費税別)
副作用・リスク:歯科矯正治療では、歯根吸収を起こす可能性もあります。口腔清掃不十分な場合は、う蝕や歯肉炎が生じる場合があります。顎間ゴムの装着により顎関節に不調が生じる可能性もあります。


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