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過蓋咬合(かがいこうごう)

「咬合」とは「かみ合わせ」のことです。過蓋咬合のほかにも交叉咬合(こうさこうごう)や鋏状咬合(はさみじょうこうごう)なども注意すべき咬合です。

たとえ1本の歯だけであっても、かみ合せの不正が著しい場合は、摂食や言語機能及び審美面へ影響を及ぼすことがありえます。

治療例1 10代 男性
治療前過蓋咬合1下へ
治療後過蓋咬合2

■会田先生のコメント
上下歯列にポータータイプの拡大装置で拡大して、部分ワイヤー(ユーティリティアーチ)を用いて上顎前歯の圧下をしました。固定式装置撤去後に筋機能装置(バイオネーター)を装着して下顎の前方成長促進を誘導しました。マルチブラケットを装着しない部分治療です。

治療例2 20代 女性
治療前過蓋咬合3下へ
治療後過蓋咬合4

■会田先生のコメント
上下歯列をポータータイプの拡大装置を用いて拡大後に、上下顎両側第一小臼歯を抜歯してマルチブラケットによる治療をしました。


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