2009年4月 5日 - 2009年4月11日 « トップへ » 2009年10月25日 - 2009年10月31日
2009年4月15日
無料カウンセリングを行います
「トータルの費用はどれくらい?」
「他院さんで相談したけど疑問がわいてきた」「期間が気になる」
「できるだけ目立たなくする方法はないか?」
などの疑問や不安に対し、専門的な立場から無料でご相談をおききします。
単に歯並びをチェックするだけではなく、かみ合わせの状態、姿勢、
食べる時・飲む時の筋肉の使い方、呼吸方法などを診させていただくことで、
的確なアドバイスがご提案できるように努めております。
また、矯正治療にはどんなものがあるのか、矯正治療のメリット・デメリットもお話いたします。
もちろん、カウンセリングを受けたからといって、治療を勧めることもございません。
他院と比較検討されている方も、セカンドオピニオンとしてご相談にいらっしゃってください。
矯正は、"かみ合わせ"です
噛んだとき、歯の根っこにまっすぐ力が入っているか?
シッカリ発音できているか?
モノがシッカリ噛めているか?
当院では"美しさ"はもちろん、"かみ合わせ=機能性"を大事にした矯正治療を行っております。
かみ合わせが悪いと、
・食べ物が歯の間にはさまり、歯みがきしにくく、虫歯・歯周病になりやすい
・筋力のバランスが崩れて姿勢も悪くなる
・食べ物をよくかみ砕けず、胃腸などの消化器に負担がかかる
・上あごと下あごをつなぐ顎関節に負担がかかり、顎関節症になりやすい
・正しい発音がしくくなる
などの問題が起こります。
スピードを短縮するために、かみ合わせを無視した治療を行い、
患者さまの体に過度の負担をかけてしまっては意味がありません。
今まで積み上げてきた多くの症例経験、丁寧なカウンセリング、綿密な治療計画で
患者さまのカラダまで考えた治療を行っております。
キレイな歯並びとは?
みなさんは"キレイな歯並び"について考えたことはありますか?
ここで少し歯並びのチェック方法についてご説明いたします。
●上の歯と下の歯を結ぶ線が一直線ですか?
正面からの歯並びの様子をチェックしてみてください。
「上の2本の前歯の間の線」と「下の2本の前歯の間を線」が1直線に並んだ方がきれいだといわれています。
●E-Lineより口元が出ていませんか?
口元には「エステティックライン(Eライン)」というものがあります。
唇がE-Lineから出ていないかチェックしましょう。
このラインから口元が出ないことが、美しい口元だとされています。
●スマイルライン
美しい「スマイルライン」とは、
下唇が耳に向かって両側に上がったアーチ型になり、前歯の先が下唇の中央上に軽くのった状態をいいます。
●オーバージェット・オーバーバイト
前歯の咬み合せの状態を、専門的にはオーバージェット(overjet)とオーバーバイト(overbite)という言葉で表します。
オーバージェットは突出の度合い、オーバーバイトは咬み合せの深さの度合いを表します。
正常なオーバージェット(overjet)とオーバーバイト(overbite)の値は、ともに+2~3mm程度といわれています。
上の前歯が下の前歯より前方にある場合のオーバージェットの値には「+」、逆の場合には「-」を付けます。オーバージェット(overjet)が+10mmであれば結構な出っ歯、-5mmであればかなりの受け口であると想像できます。
どうでしょうか?ひとつでも当てはまった方は、歯並びに問題があるかもしれません。
ぜひ、無料カウンセリングにお越しください。
2009年4月14日
高い技術を持つ「指導医」

【認定医とは?】
5年以上の矯正治療経験をもち、審査に合格して得られる資格です。
現在、日本矯正歯科学会認定医は、全国に約2,500人います。
【指導医とは?】
12年以上の矯正治療経験をもち、認定医取得後、大学病院で3年間の教育歴がなければ取得できない資格です。
現在、日本矯正歯科学会指導医は、全国約600人(全国歯科医師90,000人中)います。
指導医として、使命をもって質の高い矯正治療を提供します
多くの治療経験を積むことは、すべての歯科医にとって大切なプロセスです。
特に矯正歯科医は、むし歯などの治療とはまた別の技術を身につける必要があります。
そのためには優秀な指導者のもと、正しいトレーニングを受けてきたと自負しております。
身につけた技術の中から最適な方法を選択し、出来るだけシンプルに、患者さまに負担をかけず、可能な限りきれいに早く仕上げたい。
そういった目標を持って治療しています。
また、おひとりおひとりに最良の治療を提供できるよう、できることとできないことを医学的にきちんと説明し、納得してもらうことも矯正専門医の責任と考えています。
当院は、認定医・指導医の資格を有した院長自ら矯正治療を行います。とはいえ、指導医の資格を持っているからといって、特別な技術料はいただきません。
むしろ、矯正のすべてを知っているからこそ、どんな患者さまでも治療を受けていただけるよう、わかりやすく良心的な費用を設定いたしました。
みなさまに質のいい矯正治療を受けていただきたいと心から願っています。
認定医を取得する基準とは
認定医の資格を得ようとする者は、学会に申請し学会認定医委員会の審査に合格しなければならない。
認定医の申請は、次の各号を満たす者に限られる。
1.歯科医師免許を有する者。
2.歯科医師免許取得後、引き続き5年以上の学会会員である者。
3.学会指定研修機関における矯正歯科基本研修およびその期間を含めて、5年以上にわたる矯正歯科臨床研修を修了した者。または、同等の学識、技術、経験を有すると判断される者。
4.学会の認めた刊行物に矯正歯科臨床に関連する報告を発表した者。
5.学会倫理規定を遵守する者。
指導医を取得する基準とは
認定医の育成および我が国の矯正歯科医療に指導的役割を果たす者として指導医をおく。
指導医の申請は、次の各号を満たす者に限られる。
1.12年以上の学会会員である者。
2.12年以上矯正歯科の臨床、教育、研究に専従している者。
3.認定医である者。
4.大学の附属病院で主に矯正歯科治療を行なう診療科において、矯正歯科臨床に関し3年以上の教育歴および相当の研究業績を有する者。
2009年4月13日
治療期間について

歯並びの状態や治療の進み具合によって異なりますが、当院での治療期間は部分矯正6ヶ月~1年、全体矯正1年~2年半(保定期間を除く)を予定しています。
矯正治療はゆっくりと歯を動かしながら、正しいかみ合わせを目指します。また、矯正装置の装着後は歯科での調整だけでなく、正しいブラッシングなどご自宅でのケアも必要になってきます。
一般歯科と比べて、長期的な治療になるので、開始の際にひとりひとりの状況に合わせた治療目標と治療方法を計画することが重要です。
まずは、カウンセリングや診察で状況を判断し、あなたに最適な治療をご提案させていただきます。
一般的な治療の流れ

【カウンセリング】
歯並びの悩みや全身の健康状態など、ドクターが簡単な問診を行います。初回カウンセリングは無料ですので、矯正治療を検討している...という方でも疑問や不安の解消の場としてお越しください。

【診察】
実際にお口の中を拝見し、歯並びや顎の状態など、治療に必要な項目をチェックします。

【治療方針説明】
カウンセリングや診察から判断し、患者さまの現在の状況と予測される治療の方法、そのための矯正装置、治療期間についてご説明いたします。

【精密検査】
歯と顔の写真の撮影、歯と頭部のレントゲン写真の撮影、歯列模型の作製等を行います。治療開始前に細部にわたって詳しく検査をします。

【診断】
精密検査で集めた資料を分析して、最終的な治療の計画を診断します。虫歯がある場合は虫歯治療を先に行います。

【矯正装置の装着】
どのような装置を使うのか、ご説明をいたします。また、装着時の歯磨きの指導も行っています。

【調整】
装着後も定期的に矯正装置の調整を行います。歯並びの状態や治療の進み具合が異なりますので、通院間隔はまちまちです。矯正期間は人によって1年~2年半かかります。

【治療終了】
矯正治療前の写真と矯正治療後の写真をお渡しております。治療の効果をはっきりと確認することができます。

【メンテナンス】
矯正により歯並びがそろっても、装置を外しそのままに放っておくと歯は元あった位置に戻ろうとします。そのため、保定装置を使用し2年位は経過を観察します。
2009年4月12日
あなたに合った装置をご提案します

矯正治療には、矯正装置を使わなければなりません。治療を検討している多くの方が気になるのが、この装置のことだと思います。
当院では、ひとりひとりの治療計画に従って、固定式や取り外し式など様々な装置を組み合わせた治療を行っています。また、審美性にこだわった目立たない装置もご用意しています。
各装置によって、料金はケースバイケースですが、患者さまのご希望によって治療を進めていきますのでご相談ください。
歯の表面につける装置
歯の全体の治療に使う装置をブラケットといいます。
素材や色など、数種類の中から患者さまに最適なものをご提案いたします。
治療内容によっては、使用できないものもありますが、透明なプラスチック製のブラケットを用いることで、歯の表面でもできるだけ目立たない治療ができます。
また、ワイヤーの表面がホワイトにコーティングされたエステティックワイヤーを使用することでより審美性に優れた仕上がりが可能になりました。
歯の裏側につける装置
装置が目立たないように、歯の裏側にブラケットをセットすることも可能です。
従来の裏側の装置は、しゃべりにくい、舌があたる、歯みがきがしにくいなどデメリットが多く、あまり使用されてきませんでした。
しかし近年のブラケットは、よりコンパクトで凹凸が少ない装置になり、ほとんど違和感なく装着できるようになりました。
当院では「リンガルブラケット」を採用しています。これは非常にサイズが小さく、角が丸いため、舌にあたっても違和感がなく、発音に対する影響も少ないものです。
どうしても歯の表面に装置が見えてしまうのがいやだ、という方にはオススメです。ただし、表面の装置よりも治療費がかかってしまいます。
また、ブラケットを用いずに歯の裏側で固定する装置もあります。
一般には、補助的な装置として一時的に用いますが、小児矯正ではこの装置だけでの治療が可能な場合もあります。
透明で見えない、取り外しができる装置
当院では、取り外しができる装置として、
インビザラインとクリアライナーを取り扱っています。
この装置は、透明なマウスピースを装着することで歯並びをなおします。
マウスピースはひとりひとりに合わせて作成し、
歯の動きとともに交換することで、少しずつ正しい歯並びへと導きます。
メリットとしては、
・透明なのでつけていても目立たない
・食事に支障がでない
・ブラッシングがしやすい
といったことがあげられます。
一方で、細かい調整が難しいことや、歯並びの状態によっては、使用できない場合もあります。また他の治療に比べて高価といえます。



