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2009年4月10日

小児矯正とは

小児矯正小児矯正とは、乳歯が永久歯に生え変わる頃や、あごの成長が旺盛な時期に矯正治療を行うことです。

成長期にあるお子さまの場合、成長・発育を利用しながら治療が進められるため、無理なく、スムーズに行えます。また幼いうちから、美しい歯並びをキープすることで、ブラッシングなどお口の中の衛生管理を容易にし、将来的な歯の健康にもつながります。

最近では、歯並びの悪さが視力低下の原因となるとも言われ、学力や運動能力といったお子さまの学校生活にも影響を与えることがわかってきています。

もちろん大人になってからでも矯正治療は可能ですが、より理想的な条件のもとで効果的な治療を行うために、小児矯正をオススメしています。

矯正治療中、虫歯になりやすい子にはビスカバーLV(むし歯や変色の予防のための歯に塗るコーティング材)を塗布しております。

※矯正治療中の患者さまにはフッ素のうがい薬「ミラノール」を無料でお渡ししております。

小児矯正ではあごの成長をコントロールできます

まだ永久歯が生えそろっていないのに、矯正治療をはじめるの?とお思いになるかもしれません。

たしかに、上下のあごの関係に問題のないケースでは、永久歯が生えそろってからの治療が一般的です。

しかし例えば、下あごが横にずれている、あるいは上下のあごが前後にずれている場合は、あごの成長を抑えたり、促進したりする治療が効果的です。

成長期のお子さまは、まだあごの骨格が完全にできあがっていないので、ちょうどその成長を利用しながら治療を行うことができます。

そのため、幼いうちに治療をはじめられると、一般的な矯正治療に比べて単純な装置だけで良好な結果が得られます。さらに大人になってからでは抜歯がやむを得ないような症例でも、歯を抜かずに済む、というケースもあるのです。

まずはお早めにご相談ください

まずはお早めにご相談ください当院では初回のカウンセリングを無料で行っています。
お子さまのかみ合わせ、歯の生え方で気になることがある方は、ぜひ一度ご相談ください。

治療の開始は症状によって異なりますので、まずは少し様子を見てみてみましょうという場合もあります。お子さまの歯の成長状況などを見ながら、適切な治療計画をご提案させていただきます。

矯正治療についての疑問や、もっと詳しく知りたいという方もお待ちしています。


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