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開咬(かいこう)

上下の奥歯をしっかり噛みこんでいる状態でも、前歯が噛み合わずすきまができてしまうものをいいます。

食べ物を前歯で噛み切ることができなくなり、また、飲み込む時に舌を前に出してしまう癖がつきやすく、放置しておくとさらに症状が悪化する場合もあります。

治療例1
治療前開咬1下へ
治療後開咬2

主訴:乱杭歯  初診時年齢:24歳2か月 女性
診断名:骨格型Ⅰ級 臼歯関係Ⅱ級 開咬を伴う叢生

上顎にパラタルアーチを装着後に、上顎両側第一小臼歯と下顎第三大臼歯(智歯)抜歯してマルチブラケットによる治療をしました。前歯被蓋の改善には顎間ゴムを使用しました。

治療期間:マルチブラケット治療 32か月
費用目安:80万円(検査診断料・処置料含、消費税別)
副作用・リスク:歯科矯正治療では、歯根吸収を起こす可能性もあります。口腔清掃不十分な場合は、う蝕や歯肉炎が生じる場合があります。舌癖が残存すると後戻りが起こることがあります。


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